学校やファッション、運動などで眼鏡なしにしたい…!
と思うことありませんでしたか?私は結構ありました(笑)
運動するのに眼鏡がボールから身を守ってくれることもありましたが、
縄跳びで巻き込まれて飛んでいったり、
体操の時に邪魔になるけどとると見えなくて不便になったこと。
また日常生活だと、雨に濡れたり湿気で眼鏡が曇ったり(拭くのめんどくさい…!)、
眼鏡ない方が自分の好みの着こなしになる…!ということもありました。
コンタクトは管理や維持費などの悩みもあると思いますが、
それでもコントタクトにしてよかったと思う面もありましたので、
今回は迷っている方の解決の参考にしていただければと思います!
▼こんな方におすすめの記事です
・コンタクトを試したことのない人
・眼鏡とコンタクトのどちらにするか悩んでいる人
実際にコンタクトを使用してみた感想
私は外出や運動の時にワンデー(1day)コンタクトを使用しています。
コンタクトを付けてまず感動したのは、視界が広いことでした。
普段が眼鏡だとレンズの範囲しか見えないためそれ以外の範囲は認識範囲外になるのですが、
コンタクトにすると視界のすべてがクリアに見えて世界の広さを感じました。
またコンタクトだと運動中に邪魔になることもなく、
夏の期間中に眼鏡の日焼けを気にしなくて良いのもうれしかったです…!
ただコンタクトは長時間付けたりすると目が乾燥したり、
つけっぱなしで寝るとコンタクトがくっついて取りにくくなったり(取ったら痛かったです…)しました。
当たり前ですが自分がちゃんと守らなかったのがいけないので、
使用方法はよく読んで反面教師で皆さんは守っていただければと思います…。
(ルールを守って使用する分には問題なく使用できます。)
眼鏡のメリット・デメリット
メリット
・手入れが簡単
・デザインが豊富
・長期間使いやすい
・災害時に使用しやすい
眼鏡は本体に直接衝撃を与えるなどのイレギュラーがなければ2年以上使用できるものが多いです。
そのためコスパもよく、また緊急時にもすぐに着脱することができます。
デメリット
・レンズが曇る
・ズレや重み
・歪みが強い
温度差でレンズが曇る現象は、マスクの着用やラーメンを食べるときなどによく起こりますよね。
運動でも眼鏡がズレたり重さで眉間が痛くなったりすることがあると思います。
また長期間つければ慣れますが、度数が高いと歪みが強く(例:魚眼レンズ)なり距離感がわかりにくいことがあります。
コンタクトのメリット・デメリット
メリット
・裸眼のように視界が広くなる
・自然に見えやすい
・環境の影響を受けにくい
先述したように視界が広くなるのはもちろんですが、
眼鏡と異なりレンズの厚さによる歪みがなくなるため、物の位置把握などがやりやすくなります。
デメリット
・目の乾燥
・使用期限が短い
長時間(8時間以上)つけるものではないので、終日は付けない方が良いです。
また眼鏡と異なり、1日~2週間の期間限定使用を指定されているものも多いです。
自分に合うものを選んでいただければと思います。
眼鏡とコンタクトの使い分け(おすすめの場面)
眼鏡とコンタクトは下記の場面で使うとメリットを活かしやすく感じました。
◎…とても良い、○…普通、△…あまり向いていない
| おすすめの場面 | 眼鏡 | コンタクト |
| 運動・外出 | △ | ◎ |
| 勉強 | ◎ | ○ |
| PC作業 | ○ | ◎ (ブルーライトカット眼鏡使用可能な為) |
| 緊急時 | ◎ | △ |
まとめると、日常ではコンタクトの方がおすすめですが、
緊急時(地震など)に備えて眼鏡も使用できるようにしておくようにすると良いと思います。
コンタクトを購入するときに考えたいこと
まず自分の目にあうサイズや度数がわからない・不安があるなどの場合は、
コンタクト販売を併設している眼科へ行くことをおすすめします。
そのうえで、下記の内容を考えると決めやすいと思います。
・使用用途(お試し、定期購入など)
・使用頻度(毎日、数日に1回など)
・予算(月額or1回あたりの予算など)
・管理方法(使い捨て、一定期間使用など)
・度数/カーブ/直径(※乱視の場合は、乱視度数/乱視軸も必要)
もしお試しやどんなコンタクトがあるか探してみたい場合は、アットスタイルというサイトもおすすめです。
いろいろなお店の商品をパッと見ることができます。
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まとめ|コンタクトと眼鏡は場面によって使い分けがおすすめ
コンタクトも眼鏡もどちらも良い点・不得意な点があります。
自分の生活に合う合わないはあると思いますので、その参考になったらうれしいです。

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